- 「資産運用している場合」と「貯金のみ場合」の差が実例からわかる。
- 手軽な始め方がわかる。
- 資産運用始めるメリットがわかる
目次
1年目の資産運用が終わりました
去年の8月に初めた「つみたてNISA」。
そして10月に「iDeCo」を開始。
資金が余ればETFを買うという感じで、
元々の貯金を少しずつ株式に変えていきました。
国が選んでお墨付きをした、比較的安全な銘柄に毎月積み立てながら投資ができるという制度。
非課税であり初心者には始めやすい。
詳しくはこちら↓
国がお墨付きをした、比較的安全な銘柄に毎月確定拠出年金として投資する。
自分年金を非課税、全額所得控除で作れる、すごい制度。
ただし60歳まで原則引き出せない
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総投資額はいくら?
iDeCoが約73.7万円(6万7千×11ヶ月)
NISA含むその他が約283万円
合計すると、約356万円です.
この数字が資産運用なしの場合だと丸々預金口座に入っているわけです。
それを資産運用に回した場合の成績を私の実例で確認してみましょう。
1年目資産運用の成績発表
iDeCo
まずiDeCoから
運用方法は一度申し込んで設定したら、
あとはほったらかしで毎月引き落とされます。


73万円の投資額が時価評価額が84万円にまで増えています。
11万円のプラスですね。
しかし今はあくまで「含み益」の状態です。
売ったときに初めてこの利益が確定します。
そしてiDeCoは原則60歳まで引き下ろせません。
ちなみに保有している銘柄は↓

楽天全米株式が63%
(米国株約3600銘柄にまとめて投資できる)
楽天全世界株式が37%
(全世界約8000銘柄にまとめて投資できる)
という構成になっています。
全世界株式で始めましたが、
途中から全米株式に変更しました。
変更手続きも簡単にできます。
NISA含むその他
つみたてNISAや、味を占めて貯金でETF(株式詰め合わせパック)などを買い増ししました。
こちらの成績を見ていきましょう。


投資額、約283万円に対して
現在の評価額は
約330万円になりました。
約47万円のプラスになりました。
こちらもあくまで「含み益」株価が下がれば利益も減ります。
こちらで買っている銘柄も、
ほとんどが株式詰め合わせパックのような銘柄ばかりです。
値動きが多少安定していて、強いとされている王道のものばかりです。
何も難しいことはしていません。
資産運用はシンプルなつみたて運用で、
王道の詰め合わせパックを買い続ける
これが一つの最適解です。
あとは複利でどんどん伸びていきます。
資産運用に興味が湧いた方へ
手軽な始め方をご紹介します。
- まずは証券口座を開設して、「つみたてNISA」で毎月つみたてを初めてみる。(1000円から始められます。)
- 次にさらに余裕があれば、iDeCoを始めてみましょう。
こちらは毎月最低5000円からで原則60歳以降の受け取りなので少しハードルが高めです。(NISAはいつでも引き出せます。)
しかし掛け金が全額所得控除になるので、節税のためにもやる価値はあります。 - それ以上はETFや投資信託など信託報酬の安いもの(0.5%以下)のものからよく勉強して買うようにしましょう。
1年目資産運用・まとめ
1年間コツコツ投資に回した結果を見ていきました。
全て合わせると58万円の含み益を出していました。
この一年「預金だけの場合」と、
「資産運用した場合」の差は
58万円のプラスということになりました。

実は子供が産まれることになり(三人目)
中古車を検討していて
60万くらいで探しています。
運用益で出ている額なので気が楽です。
預金だけというのは、銀行預金という超低金利(0.001)の投資先一本に絞って、資産運用していることと同じです。
いろんな投資先に分散している方がむしろ安全だと私は思います。
長期目線での運用成果を知りたい人は、
↑こちらで妄想を膨らましてみましょう。
とっても楽しいですよ。
ここまで読んでくれてありがとうございます!
コツコツ学んで楽しくいきましょう!
こんにちはライフハックマニアのよっしです。
今回は資産運用の結果を発表したいと思います。
去年の8月から資産運用を初めて1年。
貯金のみの場合とどれほど差が開いたでしょう?